靭帯断裂で長期離脱を余儀なくされたミリク photo/Getty Images

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右ひざの前十字靭帯を断裂する大怪我を負い、長期離脱を余儀なくされたナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクが、驚異の回復を見せているようだ。

22日に行われたSPAL戦で途中出場を果たすも、右ひざを痛めて負傷退場を強いられたミリク。その後の検査で靭帯を断裂していることが判明し、25日に手術を受けた。無事手術は成功し、ミリクは自身のInstagramへ「今は復帰に向けて集中しているよ。みんなも僕の復帰を祈ってくれ」と綴っていた。

そんな中、ナポリのチームドクターであるアルフォンソ・デ・ニコラ氏が伊『sky SPORT』のインタビューに応じ、ミリクの近況などを次のように明かした。

「手術からわずか数時間で、ミリクは完全にひざを曲げたり伸ばしたりすることができ、我々を驚かせた。彼は再びこのような状況に直面することになってしまったが、よりポジティブに捉えていると我々に語ってくれたよ。彼の正確な復帰時期はまだわからないが、1月ぐらいには復帰する可能性があるんじゃないかな」

昨年怪我した逆足の靭帯を断裂してしまったミリク。しっかりと怪我を治し、再びピッチへ帰ってきてもらいたいものだ。