リーガと欧州CLで最も優れた3クラブのデータ

写真拡大

現在各国のリーグ戦と欧州CLの結果から、圧倒的な強さを見せているのはFCバルセロナ、PSG、マンチェスター・シティだ。

その中でもFCバルセロナは、現時点で今季すべての試合(リーガ6戦、欧州CL2戦)で勝利を収めている。PSGとシティはそれぞれモンペリエ戦とエバートン戦で引き分けている。

エルネスト・バルベルデのバルサがこれまでに戦った相手はベティス、アラベス、エスパニョール、ヘタフェ、エイバル、ジローナ、ユベントス、スポルティングCP。計8試合でバルサは24ものゴールを決め、失点はわずか2である。また全ゴールのうちの約半数はレオ・メッシによるものだ。

PSGはリーグ1で89%の勝率を誇っており、計29ゴール(1試合平均3.2ゴール)を実現している。なおボール支配率は62%である。

バルサは全試合で88回ゴールに向かってシュートを放っており、ゴール成功率は27%である。またボール支配率は63%となっている。

ペップ・グアルディオラのマンチェスター・シティのゴールへのシュート回数は計67回で、支配率は66%である。

ボール支配率の高さはファウルの少なさに比例しており、シティのファウル回数は計72回で1試合平均9回である。
FCバルセロナは計80回ファウルをしており1試合平均10回となる。またPSGはファウルの回数が最も多く、1試合平均10.7回である。

一方ディフェンスに関しては3クラブがいずれとも堅固な守りを誇っている。バルサとシティの失点はわずか2であり、PSGは3となっている。

またどのクラブでも「キラー」と呼ばれる代表的な選手が得点の大部分を決めている。
例えばバルサではメッシが計11ゴール(リーガで9ゴール、欧州CLで2ゴール)、PSGのカバーニ(10ゴール)とシティのクン・アグエロ(計7ゴール)をしのいでいる。