マンUのルカク photo/Getty Images

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現在マンチェスター・ユナイテッドではFWロメル・ルカクが大爆発しているが、今後気になってくるのは疲労だ。ルカクはリーグ戦、チャンピオンズリーグとフル稼働しており、日程が厳しい中でトップコンディションを維持できるのか疑問もある。

しかし、指揮官ジョゼ・モウリーニョにローテーションの考えはないようだ。英『FourFourTwo』によると、モウリーニョは昨季途中に大怪我を負って長期離脱しているズラタン・イブラヒモビッチが戻ってくるまではセンターフォワードをローテーションさせるのは難しいと語り、今後もルカクにフル稼働してもらう考えだ。

「ズラタンを欠いている今、我々はストライカーをローテーションできない。マーカスも違うポジションでプレイしているからね。だからズラタンが戻ってくるまで9番のところを休ませることは考えられないね」

イブラヒモビッチがバックアッパーとは何とも豪華な話だが、モウリーニョはルカクとイブラヒモビッチの2人をセンターフォワードの軸と考えているようだ。イブラヒモビッチは来年1月あたりに復帰できるとも言われており、年内の復帰は現実的ではない。それまではルカクにフル稼働してもらうことになりそうだが、ベルギー代表のゲームもある中でコンディションを上手く調整できるか。