代表復帰を果たした安柄俊は「このチャンスを与えてくれたのは、間違いなくロアッソ熊本」とクラブに感謝した。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 J2の3選手が、アジアカップ3次予選に挑む北朝鮮代表に選出された。選ばれたのは、町田の金聖基、讃岐の李栄直、熊本の安柄俊。グループBの2位につける同代表は、10月2日に合宿をスタートし、10月10日にアウェーで同組首位のレバノン代表と対戦する。
 
 3選手のコメントは以下のとおり。
 
●金聖基(町田/DF)
「今回も代表に選んでいただき、大変光栄に思います。アジアカップの本大会出場に貢献できるよう、すべてを出し切って頑張りたいと思います。ただ、今現在の自分の立ち位置を考えると、このタイミングでチームを離れるのには複雑な思いがあります。そのため、どういう形であれ、まずは東京ヴェルディ戦の勝利に貢献したいと思います。そして代表では、前回は試合に出られなかったので、今回は出られるように頑張ってきたいと思います。
 
●李栄直(讃岐/DF)
「また選出してもらい光栄に思います。勝利という結果を残す事に全力で闘ってきますので応援よろしくお願いします」
 
●安柄俊(熊本/FW)
「約2年ぶりに代表に選んでもらい、光栄に思います。このチャンスを与えてくれたのは、間違いなくロアッソ熊本というクラブです。ロアッソ熊本に来た最初の日から今までずっと大きなサポートを感じますし、日々のトレーニングで多くの事を学ばせてもらっています。ロアッソ熊本に対する感謝の気持ちはプレーで示したいと思いますし、代表でもその気持ちを胸に、全力を出し切ってきたいと思います」