ディバラはアントネッラさん(写真)と別れたことは認めた。画像:インスタグラムより

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 ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWのパウロ・ディバラが、イタリア人女性が主張する浮気の疑惑を否定した。だが、アルゼンチン人のアントネッラ・カバリエリさんとの交際は終わったとも認めている。
 
 ディバラはこの夏、パレルモ時代からの恋人だったアントネッラさんとの破局が報じられていた。その後、ゴシップ誌でイタリア人のジネブラ・ゴッツィさんから2年前の浮気も暴露されている。
 
 しかし、イタリア『スカイ・スポーツ』によると、ディバラはジネブラさんの主張を否定しつつも、「アルゼンチンに帰国したときに別れたんだ」と、アントネッラさんとは破局していると認めた。
 
「その件に関しては事実じゃないことが色々と言われ、記事にされたよ。僕は他の女性とは一緒になっていなかったからね。穏やかに別れたんだ。今の僕はシングルだよ。素晴らしい3年間だったけど、今はもう(アントネッラさんと)終わっている」
 
 一方で、ディバラが変わらずに愛しているのがサッカーだ。その愛に気が付いたのは、別のスポーツに興じていたときだという。
 
「バスケットボールの試合中に、ボールがちょっと低かったときがあって、手でキャッチせずに足でパスをしてしまったんだ。その瞬間に、バスケットボールは自分のスポーツじゃないと分かった。サッカーを選んだのは正解だったよ」
 
 実際、いまやディバラはサッカー界を代表するワールドクラスの選手に成長した。今シーズンからはユベントスで、ミシェル・プラティニ、ロベルト・バッジョ、アレッサンドロ・デル・ピエロなどが纏った伝統の背番号10を継承している。
 
「大変な名誉で、光栄なことだ。この番号は多くの重要な超一流選手たちが纏ってきた。この背番号でプレーできるのは素晴らしいことだよ」
 
 もちろん、それだけの責任も感じている。昨シーズンはチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝でレアル・マドリーに屈したディバラは、今シーズンこそ「夢であり、こだわり」の欧州制覇を成し遂げたいと意気込んだ。
 
「(今シーズンのCL決勝開催地)キエフまでたどり着き、昨シーズンとは違う形で終えたい」
 
 公私ともに心機一転して迎えた今シーズンのディバラは、開幕から公式戦9試合12ゴールと絶好調。本人は望んでいないが、リオネル・メッシと比較する声は後を絶たない。11月に24歳となる「宝石」(ディバラの愛称)は、欧州最高峰の舞台で雪辱を果たすことができるだろうか。
 
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