パンの袋の留め具をコンセントのコードにつけてラベリング

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Twitter:タンブらぶりー(@happy35min_day)より

普段は迷わず捨ててしまう、正式名称もわからない道具は数多くあると思います。しかしそういったアイテムこそ、実は日々の生活を少しだけ便利にしてくれる救世主になってくれるかもしれません。そこで今回は、意外なモノの意外な活用法を紹介していきましょう。

 

■ パンの袋を留める“アレ”の活用法

まずは「パンの袋を留めるプラスチックのアレ」などと呼ばれる、“バッグ・クロージャー”の使い方。パンを食べ終わったらすぐに捨ててしまいがちですが、輪ゴムや糸状のものを束にしたり、ゴミ袋の口を閉めたりと大活躍です。また意外と強度があり、果物や野菜の皮を軽く切るのにも有用。

以前Twitter上では、コンセントのコードにつけてラベリングするという使い方が話題に。バッグ・クロージャーに「パソコン」や「テレビ」などと書いて、該当するコンセントにつけるだけ。とあるTwitterユーザーがこの活用法をツイートすると「すげぇ… 天才すぎる」「パンの袋留めるやつにこんな使い方が!」「これは発想の勝利」といった声が相次ぎました。

またバッグ・クロージャーの使い方は定期的に話題になり、「箸置きとして使っても可愛いよね!」「形がかわいいからアクセサリーとしても使える」「イヤホンのコードをまとめると良い感じ」と様々な活用法が日夜開発されているようです。

 

■ 他にも様々な便利アイテムが!

バッグ・クロージャー以外にも、取っておくと便利なアイテムはたくさんあります。「よくお弁当についてくる魚型のアレ」こと“タレビン”もその1つ。一般的にはしょうゆなどが入っているプラスチック製の容器なのですが、「化粧水とか持ち運ぶのに便利!」と話題です。

特に真価を発揮するのは、ちょっとした短期旅行。シャンプーやコスメなどを小分けにして持って行きたい時に活用できます。SNSなどでは「1泊くらいの旅行に丁度いい量なんだよね〜」「出し入れ簡単だし化粧ポーチ軽量化の救世主だと思う」と、その利便性に称賛の声が。

そして梱包された商品についてくる「プチプチ」は“気泡緩衝材”と言い、こちらもかなり便利なアイテム。衝撃を吸収するのに使われがちですが、“音”を遮断するのにも有効。部屋の窓に貼ることで、簡易的な防音対策になります。

また潰すと気持ちが良い気泡緩衝材は、ストレス解消グッズとしても注目されています。「プチプチ」を商標登録している川上産業株式会社は、2010年に起こったチリ落盤事故の現場に、潰すために作られた気泡緩衝材「プッチンスカット」を寄贈。このことは「池上彰の世界を見に行く」(テレビ東京系)など様々なメディアで取り上げられました。

ここで紹介された方法以外に、自分だけのオリジナルな活用法を編み出しても楽しいかもしれませんよ。