評価を急上昇させるヴェルナー photo/Getty Images

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ウスマン・デンベレ、ダニ・セバージョスに続き、またしても1人の選手を巡って“場外クラシコ”が勃発することになりそうだ。

今季のブンデスリーガで6試合出場5ゴールと早くも結果を残し、ピエール・オバメヤンとロベルト・レヴァンドフスキに次ぐゴールスコアラーとして君臨するライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー。21歳ながらすでにレアル・マドリードやアーセナル、リヴァプールといった名門からの関心を集める同選手だが、そこにバルセロナの名前も加わったとスペイン紙『MUNDO DEPORTIVO』が報じている。

曰く、バルセロナは今季なかなか本来の嗅覚を発揮できずにいるウルグアイ代表FWルイス・スアレスのバックアッパーとしてヴェルナーに熱視線を送っており、レアル・マドリードと熾烈な獲得レースを演じる可能性もあるという。

ヴェルナー自身も世界中のスポットライトを集める華やかなビッグクラブでプレイすることへの憧れを100%隠すことはしていない。彼は9月初めにメディアへその本音を次のように打ち明けていた。

「今はライプツィヒで幸せだし、ピッチの上ではこのクラブのことしか考えていないんだ。レアル・マドリードやその他のクラブのことも現時点では考慮していないよ。でもレアルのようなクラブから関心を持たれたことはもちろん幸せに思う。移籍の意思が無いと言えば僕は嘘つきになるよ」

今やこの男にはバルセロナまでもが関心を示した。果たしてヴェルナーはどのような決断を下し、何色のユニフォームを纏うことになるのだろうか。