レアルのイスコ photo/Getty Images

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レアル・マドリードは今季開幕からリーグ戦で満足な結果を残せていないが、チャンピオンズリーグではドルトムントを敵地で3-1と撃破。ガレス・ベイルにも待望のゴールが生まれ、エースのクリスティアーノ・ロナウドも2発決めている。相変わらずクリーンシートを達成できていないのは気になるが、それでも大きな勝利と言える。

スペイン『MARCA』によると、MFイスコもドルトムント戦の勝利が大きかったと振り返っている。また、結果が出なかった時でも自信を失うことはなかったとも語っており、今のチームの完成度に自信があるようだ。

「ドルトムントとの試合はスペクタクルなものだったし、ドルトムントのホームで勝ったことがなかったのを思い出すべきだね。悪い時期にも僕たちは自信を失うことはなかったよ。僕たちにとってドルトムント戦の勝利は非常に重要だった。チームは能力を示したし、自信を持つ意味でも良いゲームだった」

レアルは今後リーグ戦ではエスパニョール、ヘタフェ、エイバル、ジローナ、ラス・パルマスと格下相手の戦いが続いたあと、11月5日にアトレティコ・マドリードとのダービーが控えている。まずは格下相手にしっかりと勝ち点を稼ぎ、本来のペースを取り戻したいところだ。