恋をする乙女たちは、とにかく必死。

好きな人と1日でも早くカップルになりたくて、あれこれと考えては、必死に行動に移しているはず。ただし、距離感や空気を無視したうえでアプローチしているなら、ほとんど意味ナシ!今回は、男性が嫌がる女性のNGアプローチをご紹介いたします。

相談事をもちかけてくる

彼と距離を縮めようとするときに、「相談」をもちかける人も多いのでは?

たしかに相談をもちかければ2人になりやすく、自分について深く知ってもらえる可能性が高くなります。しかし、彼も彼であなたに対して興味がなければ、どんなに相談をもちかけても、2人の関係性を進められません。

恋愛経験が豊富な彼の場合は、おそらく相談をもちかけた時点で「この人は自分に興味をもっているんだな」と察します。本当に仕事について悩んでいるなら構いませんが、あまりにも別の目的が見えすぎると逆効果です。

頻繁に連絡してほしいとお願いしてくる

好きな人とは、できれば頻繁にやりとりしたい。でも、このまま続けていると、彼がスタンプを押してやりとりを終わらせそう……。そんなとき、女性たちが考えることといえば「私、暇だから連絡してほしい!」と、お願いする方法。

彼も彼でLINE好きなら問題ありませんが、おそらく多くの男性が頻繁にやりとりすることを毛嫌いします。心の中では、もっと彼と連絡したいと思っていても、その気持ちをダイレクトに伝えると、彼は余計に身を引きたくなるかも……。

本当に運命の相手なら、なんとなくやりとりが続いていくもの……。一度途切れると、それ以上彼から連絡が来ないなら、諦めたほうがよさそう!

みんなでいるのに2人きりを狙ってくる

職場であろうと学校であろうと、団体行動をしているときは、どんなに好きな人とお近づきになりたくても、自分の気持ちを押し通してはいけません。

みんなでいるのに1人だけ目立っていても、そんな女性を彼女にしたいと思う男性はそんなにいないはず……。みんなでいるときは、みんなで楽しむのが大人のマナー。個人行動に出ると、空気を読んでいない人として、みなされてしまいます。

きっと彼も空気を読まずにアプローチされても、あまり興味をもたないでしょう。本当に自分にとって運命の人なら、自然とお互いに引き寄せられるものです。

距離感を無視する

男性が最も嫌がるアプローチの代表例が、距離感をつかまずにガツガツと領域に入ってくること。どんなにお互いに興味をもっていたとしても、常に相手のことだけを考えているようでは、かなり相手に対して依存してしまっています。

空気を読まない、まったく気遣えない……お付き合いする前から欠点のオンパレード状態では、さすがに相手の男性も身を引きたくなります。彼も興味をもってくれているからといって、彼の1人の時間を奪ってしまうほど、ガツガツ攻めるのはNG!あくまでも、時間をかけながら、少しずつ距離を縮めましょう。

アプローチは空気を読みながらじゃないと、逆効果かも!?

いかがでしたか?

男性が嫌がるアプローチを立て続けにしていても、効果はでません。

相手に対して気を配れない時点で、彼女としてはみてもらえないのです。好きな人ができても、焦って空回りしないように「一歩ずつ」を意識しましょう。