CLレアル戦は欠場したMF香川真司

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 ブンデスリーガ第7節が30日に行われ、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でアウクスブルクと対戦。クラブ公式サイトでは予想スタメンを紹介し、香川もメンバーに名を連ねている。

 香川は26日に開催されたUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の第2節レアル・マドリー戦(1-3)でベンチ入りするも、出場機会は訪れず。23日のブンデスリーガ第6節ボルシアMG(戦6-1)も途中出場となっており、アウクスブルク戦で先発出場すれば、今季初ゴールを挙げた20日の第5節ハンブルガーSV戦(3-0)以来、公式戦3試合ぶりのスタメン復帰となる。

 ドルトムントの予想フォーメーションは4-1-2-3。GKロマン・ビュルキを最後尾に据え、バックラインには右からDFルーカス・ピシュチェク、DFソクラティス・パパスタソプロス、DFマルク・バルトラ、DFジェレミー・トルヤンが入る。中盤はMFユリアン・バイグルがアンカーを務め、インサイドハーフは右に香川、左にMFマフムード・ダフード。前線は右からFWアンドリー・ヤルモレンコ、FWピエール・エメリク・オーバメヤン、FWクリスティアン・プリシッチとなっている。

 欧州CLのレアル戦で完敗を喫したドルトムントだが、ブンデスリーガでは開幕6戦負けなし(5勝1分)で首位に立つ。ピーター・ボス監督は今節に向けて「レアルには敗れたが、自信を失ってはいない。手強い相手に負けるべくして負けただけだからね」と気持ちを切り替え、「充電は完了しているよ。数選手を入れ替える余裕もある」と強気に話している。


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