坂口健太郎が微笑みながら京都弁を話すシーンも 『ナラタージュ』特別映像

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 松本潤が主演を務める映画『ナラタージュ』より、特別映像が公開された。

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 本作は、2006年版「この恋愛小説がすごい」第1位を受賞した島本理生の同名小説を、『世界の中心で、愛をさけぶ』『ピンクとグレー』の行定勲監督が映画化したラブストーリー。高校教師と生徒として出会った二人が、時を経て再会し、決して許されはしないけれど、一生に一度しか巡り会えない恋に落ちる模様を描く。

 許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山役を松本が演じるほか、キャストには、葉山を全身全霊で愛する工藤泉役で有村架純、泉に想いを寄せ、一度は恋人になるも、葉山を忘れられない泉への恋心と嫉妬に揺れる大学生・小野怜二役で坂口健太郎が名を連ねる。

 このたび公開された特別映像は、坂口演じる小野が京都弁を話す劇中シーン。小野が京都にある実家に泉を連れて帰省すると、家族・親戚に温かく迎えられ、京都弁がポロリ。関西特有の歓迎ムードに押され気味だった泉も、思わず笑みがこぼれる様子が収められている。

 有村は、坂口との共演はフジテレビ系月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以来だが、ドラマでは同じシーンが1シーンのみだったため、「しっかりお芝居をするのは初めてでした」という。「ちゃんと気持ちで返してくださる人ですし、彼が持っている柔らかさが小野くんにも反映されていた気がします。泉が小野くんの存在に助けられていたのと同じように、私も坂口くんに助けられたこともありました」と撮影を振り返った。(リアルサウンド編集部)