真珠・野沢オークライヤー

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29日深夜放送、フジテレビ「FUJIYAMA FIGHT CLUB」では、「第1回 格闘家PTAの会」として山本郁榮氏、野沢直子、村田里香氏がゲスト出演。山本美憂、山本"KID"徳郁、山本聖子の父として知られる郁榮氏と、真珠・野沢オークライヤーの母・野沢、村田夏南子の母・里香氏−−、格闘家を子に持つ親達がトークを繰り広げた。

まずは野沢が兄弟喧嘩事情を尋ねると、郁榮氏は「小学校までは美憂の方が強かった。中学になると男(KID)がガァーっといく」と返答。すると、空手をやっていた長女・真珠と、次女・さんごの兄弟喧嘩について話した野沢は、「殴り合いの喧嘩を家の中で結構してて。一回次女が自分の部屋に逃げ込んでドアを閉めたらドアがガラスになってたので、長女がそのドアをバリンって割って血だらけの手でドアノブを開けて部屋に入ってきた」などと壮絶な様子を明かす。

だが村田家も負けていなかった。里香氏は「長女と次女が5歳離れているんですけど、喧嘩するでしょ。やめないんですよ。諦めないんですよ、次女(夏南子)が。近所の人が呼んで警察きて。じゃないと離れない。警察が2人を羽交い締めにして、それでも足で蹴った」と苦笑い。兄弟喧嘩で警察沙汰になったこともあったという。

また、元レスリング選手でもある美憂と聖子の大喧嘩を見たという郁榮氏が「殴り合いはしない。取っ組み合って抑え込む。それで美憂が勝つ」と話すと、里香氏も「うち柔道やってたから襟で締めたりとか裸絞めをする」と競技によって異なる喧嘩の様子を説明した。

その他にも里香氏は、いつまでも止めない兄弟喧嘩に業を煮やし、「1回だけ(自宅の2階の)畳に牛刀刺して。『刺して生き残った人、下に降りてきて』」といって喧嘩を止めさせた過去を明かすと、「怒っても何しても『止めなさい』といったくらいじゃ止めないんですもん」と振り返った。