女子ならやはり「いつかは結婚したい!」と考えている人も多いでしょうが、「結婚、どうもイメージわかないんだよね。あまり結婚願望もないし」という女子だってもちろん存在します。けっして強がっているわけではありません。「私、結婚向いてないかも」と思っている女子の本音とはいったいどんなものなのでしょう?

1: 「一生同じ相手と暮らすって、楽しさよりストレスのほうが多そう」

いくら好きになった人でも、夫婦という“ユニット”としてずっと一緒に暮らしてゆかなければならないのはストレスになりそうというシビアな意見を持っている人もいます。新婚当初はたしかに楽しいかもしれません、でも5年後、10年後、20年後、はたして本当にそう思い続けられるかというビミョーなところです。

2: 「正直、既婚者の友達で幸せそうな人があまりいない」

20代でみんなからチヤホヤされているうちに結婚してゴールイン! でもそんな彼女たちがみんな幸せそうかというとそうでもないみたい。若くして子育てに追われて疲れきっていたり、嫁姑問題で苦労していたり、夫の浮気が発覚したり……よくよく既婚者たちの本音を聞いてみると、幸せそのものというより苦労を抱え込んでいる人のほうが多く見えてしまっているのです。

3: 「パートナーは必要だけど、子どもが欲しいとは思わないので結婚しようと思えない」

確かに長い人生を共に歩む恋人やパートナーの存在は欲しいし、必要だと思う。でも子どもがいれば結婚するかもしれないけど、子どもを欲しいと思っていないので、とくに結婚というカタチにこだわることはないと考えている人も一定数います。
子どもがいるなら結婚したほうがいいかもしれないけど、そうでないならお互い独立した個人同士でありたいという思うのも無理はないでしょう。

4: 「結婚する幸せよりも、離婚するリスクのほうが気になる」

根っからシニカルな考えが身にしみついている人は、結婚と聞くとなによりもすぐに離婚の二文字が頭をよぎってしまうみたい。結婚することも決して簡単ではありませんが、離婚はそれ以上にエネルギーがいるとよく言います。精神的なダメージはもちろんのこと、住む場所、慰謝料や財産分与のあれこれ、子どものことなど考えだすと頭が痛くなることばかり。幸せになるどころか、人生の大きな重荷を背負ってしまうと考えてしまっています。

5: 「“結婚してこそ女の幸せ”というイメージにうんざりしてしまう」

婚活ブームや雑誌の特集などを見るたび、“結婚してこそ女の幸せ”という熱いメッセージを感じとりうんざりしている人々も……。結婚そのものにネガティブな思いはなくとも、そんな周囲からの作られたイメージがどうしてもイヤなのです。
“結婚していても不幸な人もいるし、独身でも幸せな人もいる、それでいいじゃない?”という思いがいつも拭い去れません。

世の中、“婚活ブーム”と言われたり、20代で結婚したい女子が急増中なんて言われたりしていますが、けっして世の中全ての女子がそう思っているわけではないのです。その人なりの幸せの形、それを尊重しあえることが本当の意味でみんながハッピーになれるのではないでしょうか。