ヘアメイクアーティスト・久保雄司さん

写真拡大

旬の人気ヘアメイクアーティストといえば、久保雄司さん。

【まとめ髪】こなれ感アップ! “大人女子が見違える”「簡単ヘアアレンジ法」を美容師に聞いた

美容師として活動しながら、クボメイクと称した愛用品やメイク法は数々のブームを巻き起こしています。

そんな久保さんが先日、今注目の国産オーガニックナチュラルコスメ『アクア・アクア』を使った秋メイク術を披露!

早速、最新クボメイクによる、大人女性におすすめの秋メイクをご紹介します。

肌は艶が命!クッションファンデでみずみずしく

「ベースメイクは、とにかくツヤを大切にした仕上がりにすること」と久保さん。

スキンケアの後は、クッションファンデを顔全体に塗り、しっとりとみずみずしいツヤを出すことが、この秋の肌作りに必須項目とのことですよ。

眉は眉尻が命!終わりまでぬかりなく

眉は眉尻までしっかり描くことが、この秋のトレンド眉。

『アクア・アクア オーガニックアイブロー 01』で眉尻の終わりまで、しっかり抜かりなく描ききりましょう。

アイメイクはメリハリが命!足し算より引き算を

「アイシャドー前に、ブラックアイラインを仕込むのがコツ」と久保さん。この秋発売の『アクア・アクア オーガニックリキッドアイライナー』は、備長炭由来の炭から出せる漆黒ライン。大人の肌に浮かない上品な目もとになれる優れもの。

目尻だけすっとシャープにひくのが、クボメイクなんですよ。

ベージュゴールドとカーキカラーのシャドーパレット『アクア・アクア オーガニックデュオシャドー 03』は、久保さん絶賛のアイテム。

フルーツ成分でしっとりフィックス力のあるアイシャドーは、これから乾燥がひどくなる季節に手放せなくなりそう!

アイホール全体にベージュゴールドを広げ、目もとにしっかり明るさを出して。

目尻にはカーキを。ポイントは、ラインでひくこと。目を開けたままつけるのもOK!

「ちらっとカーキが見える、さりげなさが可愛いんです」と久保さん。

さらに、ベージュゴールドをブラシを変えて目の下に、外側から内側にかけて囲むように、目頭方向へ塗るとパーフェクト。

最後にマスカラ。久保さんお気に入りのネイビーカラーのマスカラ『アクア・アクア オーガニックロングマスカラ 03』を、まつ毛の上にだけつけて、まつ毛の下側は黒のマスカラでしめて。

「近距離で見て、ネイビーかな?と分かるくらいがちょうどいい大人の秋メイクなんです」と久保さん。

目もとの仕上がりは、正面からというよりも横からの見られ方が、大切なんだそうですよ。

チークはバランスが命!肌なじみを考えて

「目もとや口もとで印象づける場合、チークは全体のバランスを整えるように、肌なじみのよいカラーを選ぶとよい」と久保さん。

今回久保さんが選んだのは、販売するとすぐ完売してしまうコーラルカラー『アクア・アクア オーガニックプレストチーク 01』。

ブラシで適量とったら、こめかみ下の頬骨外側。ここを始点として、上方向からノの字を描くように小さく入れ、最後に指でぼかすのがコツ。

顔の中心に近い頬骨につけてしまうと、バランスが悪いので、外側に小さく囲むように入れましょう。

リップは抜け感が命!注目カラーで強さを出して

この秋大注目の深みレッドが、久保さんもやはりイチオシ!この秋の新色『アクア・アクア オーガニックスイーツリップB 06』は、まさに旬のカラー。

直塗りしても可愛いのですが、クボメイクはあえて筆を使う塗り方がおすすめとのこと。

塗り方は“塗り絵のように”と久保さん。

塗り絵のように、筆でリップの外枠を先に塗り、そしてリップの内側を塗りつぶすことで早く綺麗につけられるだけでなく、程よい強さが出て、抜け感のあるリップが作れるのです。

こうして出来上がった旬の秋メイクは、エッジが効きすぎずほどよくトレンド性がある、日常に取り入れやすい大人のメイク。

一日メイクを楽しんだ後は、石鹸で簡単に落とせるのも嬉しいところ。

オーガニックコスメで楽しめるクボメイク、この秋取り入れてみてくださいね。

【取材協力】
国産オーガニックコスメ『アクア・アクア』