好調ルカクに頼りきりのモウリーニョ「代わりの選手はいない」

写真拡大

 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が好調を維持するベルギー代表FWロメル・ルカクに頼り切っている現状について言及した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が29日付で報じている。

 ルカクは今シーズン、20日に行われたカラバオ・カップのバートン・アルビオン戦以外の全試合にフル出場しており、9試合で10得点というペースでゴールを量産している。

 モウリーニョ監督は「(スウェーデン代表FW)ズラタン・イブラヒモヴィッチが完全に回復するまで、FWをローテーションすることはできない。特に(イングランド代表FW)マーカス・ラッシュフォードが現在、サイドを務めている状況にあるし、代わりの選手はいないよ」とルカクに頼らざるを得ない状況を説明した。

 加えて、「ルカクは努力し続け、夢を勝ち取ったんだ。チャンピオンズリーグでプレーしたいという彼の思いはとても強い。彼はよく働くし、しっかりと休むことが出来る。ピッチ外での生活が素晴らしいと感じるよ。それが異なる環境でも結果を出せている要因だろう。彼には高いレベルが要求されているが、上手く対処しているね」とエースを絶賛した。

 マンチェスター・Uは30日にプレミアリーグ第7節のクリスタル・パレス戦が控えている。