クラウディオ・ピサーロ【写真:Getty Images】

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 FW大迫勇也が所属するケルンは現地時間29日、元ペルー代表のFWクラウディオ・ピサーロが加入したことを発表した。

 10月3日に39歳の誕生日を迎えるピサーロは、バイエルン・ミュンヘンやブレーメンで活躍し、ブンデスリーガの外国人選手最多得点記録(191ゴール)を保持している大ベテラン。フリーとなっていたため、急きょケルンに加入することが決まっている。

 ケルンはFWの補強を必要としていた。この夏に得点源だったFWアントニー・モデストが中国へ移籍。かわりにマインツからFWジョン・コルドバを獲得したものの、ここまでチームはリーグ戦6試合を終えて得点わずか「1」。失点もリーグ最多で、最下位に低迷している。

 経験豊富なベテランの加入は、大迫にとってもプラスに働くかもしれない。

text by 編集部