「午後ティー」の愛称で親しまれている「午後の紅茶」。商品名の由来は、日本にも紅茶の本場イギリスの習慣を根付かせたいという思いを込めて、イギリスの習慣である「アフタヌーンティー」に由来して「午後の紅茶」としたと言う。しかしそんな「午後ティー」も寝しなに味わうとカフェインの問題で睡眠の質を下げがち。ところがこの『キリン 午後の紅茶 ストレートティー デカフェ』ならカフェインレスなので、ナイトティーにも最適なのだ。

■欧米並みにカフェインに気を使う敏感な人たちでも安心なデカフェ紅茶を午後ティー・ブランドで!

 

「午後の紅茶」は、多様化する飲用シーンに応えるべく、容器を変え、味をも変えてきた。そんな日本の紅茶飲料市場をリードするキリンビバレッジから、新たな可能性「キリン 午後の紅茶 ストレートティー デカフェ」(500ml・希望小売価格 税抜140円・2017年8月22日発売)が発売された。

デカフェとは、カフェインを含んでいる飲食物からカフェインを取り除いたり、通常はカフェインを添加する飲食物にカフェインの添加を行わないものを指す。一般的にはカフェインレスコーヒーのことを言うが、それ以外のカフェインを含む飲み物にも適用される。

 

昨今の健康意識の高まりによって、ヘルシーと言うワードに敏感な世の中にピッタリな商品。時代の変化を捉えた商品だ。

カフェイン耐性はアルコール耐性と同じで個人差がある。その中でも日本人は、カフェインを多く含んだ緑茶を昔からよく飲んでいたので、カフェイン耐性が強いのではないかと言われている。その為か、欧米に比べてデカフェへの意識が低かった。しかし、昨今の健康意識の高まりによって、睡眠を邪魔しないデカフェの注目度も高まり、今では意識の高いコーヒーショップなら注文可能なくらい一般的なものとなっている。

 

そんな中、聞えてくるのがデカフェは味や香りの面で劣るということ。ヘルシーで美容に良いと言っても、それでは問題。なので実際に飲んで確かめてみる。

■キリン独自のカフェインクリア製法でカフェインゼロでもおいしさそのまま

さすがキリン独自の技術である紅茶抽出液からカフェインを選択的に吸着除去するカフェインクリア製法、午後の紅茶ストレートティーの華やかな香りと、このすっきりとした後味。全てを維持したままカフェインゼロを実現している。

そしてこのパッケージ。DECAFとカフェインゼロの文字が大胆にも上品に記載されているが、馴染みの赤をベースに中央には透明のティーカップにストレートティー。味だけではなく見た目も、午後の紅茶 ストレートティーのアイデンティティーが守られている。

■「午後の紅茶 ストレートティー デカフェ」は快眠を邪魔しないストレートティー

成分は、午後の紅茶ストレートティーは16Kcalでカフェイン12mgのところ、この午後の紅茶 ストレートティー デカフェは、14Kcalでカフェインは0mg。

カフェインゼロなので、妊娠中や授乳中の女性、健康や美容への意識が高い方などへはもちろん、寝る前のホッと一息ティータイムには、この「午後の紅茶 ストレートティー デカフェ」をおすすめする。 午後ティーならぬ午後深め〜夜までOKティーというわけだ。
 
キリン 午後の紅茶 ストレートティー デカフェ 500mlPET×24本