担架でピッチを後にしたムニアイン

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29日金曜日、アスレティック・ビルバオは検査の結果、イケル・ムニアインが右膝の前十字靭帯の断裂という重傷を負った事、 少なくとも6ヶ月の戦線離脱を強いられる事を発表した。

アスレティックのメディカル部門はムニアインが現在、手術の日付を決定するために専門医との会合を待っている状況だと加えた。

ムニアインはヨーロッパリーグのグループステージ第2節、ウクライナのゾリャ・ルハーンシク戦の終了間際に負傷した。
ムニアインの身振りからすぐに担架が出動し、彼を運び出した。
ムニアインは既に再び重傷を負った事を直感的に感じていたようだった。

ムニアインがこの類の怪我を負うのはキャリアの中で2度目となる。
2015年4月4日にサンチェス・ピスフアンで行われたセビージャ戦で彼は左膝の前十字靭帯を損傷した。
そして、彼は8ヶ月以上後である同年の12月20日までピッチを離れる事を余儀なくされた。
今回の怪我は逆の膝だった。