松山組はリード奪うも結局引き分けに(撮影:GettyImages)

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<ザ・プレジデンツカップ 2日目◇29日◇リバティ・ナショナルGC(7,328ヤード・パー71)>
米国選抜と世界選抜の対抗戦、「ザ・プレジデンツカップ」2日目の5試合が全て終了。米国選抜が4勝1引き分けと圧倒し、2日間あわせたポイントも8ポイント対2ポイントとリードをさらに広げている。
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ペアのスコアのいいほうをそのホールのスコアに採用するフォアボール形式で試合が行われた2日目のラウンド。アダム・ハドウィン(カナダ)とコンビを組み、第1試合に出場した松山英樹は、パトリック・リード&ジョーダン・スピース組と対戦。前半9ホールを折り返した時点では2アップとリードしていたが、後半追い上げられ、結局引き分けで18ホールのプレーを終了した。
そのほかの4試合のうち2試合は、世界選抜が序盤にリードを奪う展開となったものの、その後逆転され、4戦ともに米国選抜が勝利。ポイント差も、初日の2ポイント差から6ポイント差に引き離されてしまった。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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