セルヒオ・アグエロ【写真:Getty Images】

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 マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが、自身の無事を報告した。英メディア『スカイ・スポーツ』は、同選手の離脱が当初の見込みほど長期にならない可能性があると伝えている。

 アグエロは今週、オランダのアムステルダムでタクシーに乗車した際、交通事故に遭った。肋骨を骨折した同選手は2ヶ月程度の離脱と報じられたが、『スカイ・スポーツ』はシティが2〜4週間で復帰できるかもしれないと考えている模様だと伝えている。

 現地時間29日、アグエロは自身のツイッターを更新。心配してくれたファンや病院のスタッフに感謝しつつ、事故の状況を説明して「シートベルトのおかげでもっと悪くなることを避けられた」とコメントした。そして、「肋骨を骨折してしまった。痛むけど、大丈夫だ。みんなありがとう!」と記している。

 シティとアルゼンチン代表は大事な時期にアグエロを欠くことになってしまったが、大惨事にはならずに済んだようだ。

text by 編集部