「ドラえもんのすすメトロ」第7弾は、銀座線の浅草〜神田間7駅の新デザインイメージを紹介する「銀座線下町エリア 駅リニューアル」篇 2017年10月1日(日)スタート

「こんなこと、できたらいいな」を叶えるドラえもんを起用して、東京メトロの鉄道事業を中心とした企業理念・企業姿勢及び各種取組みを紹介する「すすメトロ!」キャンペーン、今回は順次リニューアルされる銀座線、浅草駅〜神田駅間の下町7駅が紹介されます。

銀座線は、東洋初の地下鉄として上野〜浅草間で開通して今年で90年、現在「伝統×先端の融合」をコンセプトにリニューアルが進められています。「土地の記憶」をコンセプトに掲げ、受け継がれている街並み、文化、歴史等を取り入れた各駅のデザインイメージが、ドラえもん、ドラミちゃんと一緒に紹介されます。

祭りの街【浅草駅】

寺社のべんがら色が映えるプラットホームなど、街の雰囲気に溶け込む色調です。改札口は、「墨田公園桜祭り」「隅田川花火大会」「三社祭」などをテーマにデザインされています。

・駅リニューアル完了予定:2017年12月

美術館のある街【上野駅】

開業時のクラシカルな雰囲気を醸し出す上野駅。石造りの美術館をイメージしたプラットホームや、桜の木立をイメージしたコンコースなど、上野の風景を表現しています。

・駅リニューアル完了予定:2017年12月

昭和のオフィス街【神田駅】

コンコースの壁にはタイルで下町のほっこり感を演出し、プラットホームでは柱をガラスで仕上げるなど、新しいものと古いものが共存する神田の街並み駅デザインで表現しています。

・駅リニューアル完了予定:2017年12月

その他の下町駅 リニューアル完了予定
上野広小路:2017年12月 完了予定
田原町、稲荷町:2018年6月 完了予定
末広町:2018年9月 完了予定

リニューアルの詳細は「すすメトロ!」特設Webサイトで!

「すすメトロ!」特設Webサイトは、CM・ポスター展開に先がけて、9月29日(金)にリニューアル公開されています。コンテンツは、下町エリア7駅のリニューアルイメージが伝えられるとともに、CMやポスターでは伝えきれない駅リニューアルへの東京メトロの想いと詳細な情報が紹介されます。