閉園後の遊園地を舞台にしたホラーイベント「FUJI-Q HALLOWEEN 戦慄ホラーナイト」を開催

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富士急ハイランドでは、10月7日(土)、8日(日)、9日(祝)の3日間、閉園後の遊園地を舞台にしたホラーイベント「FUJI-Q HALLOWEEN 戦慄ホラーナイト」を開催する。

【写真を見る】9日間限定で開催する「戦慄ハロウィンパレード」では参加者全員が亡霊メイクをして園内を巡る

「戦慄迷宮」で培った数々の“恐怖要素”が盛り込まれた今回の企画は、突然襲いくる総勢100体もの亡霊たちから逃げながら、閉園後の暗く静まり返った園内をめぐるホラーイベント。クライマックスには亡霊たちの巣窟である「絶凶・戦慄迷宮〜血塗られた人骨病棟〜」内を探検することになる。園内に出没するおぞましい形相の亡霊たちは、特殊メイクアップアーティストとして名高い、株式会社ダミーヘッドデザインズ代表取締役「藤原カクセイ」氏の指導によりスタッフたちが変ぼうを遂げたもので、富士急ハイランドの社長も自ら特殊メイクを施して亡霊となり、迫真の演技で参加者に襲いかかる。富士急ハイランドが送る本気のホラーイベントにぜひ挑戦してみて!

この他にも園内では、10月31日(火)まで「FUJI-Q ハロウィンフェスタ」を開催中。期間中は、様々なイベントが目白押しとなっている。9月30日(土)、10月1日(日)、10月14日(土)、10月15日(日)、10月21日(土)、10月22日(日)、10月28日(土)、10月29日(日)、10月31日(火)の9日間限定で開催する「戦慄ハロウィンパレード」では、参加者全員が“史上最恐”のホラーハウス「絶凶・戦慄迷宮」の亡霊さながらの本格メイクと衣装を装い、遊園地を楽しむゲストに“恐怖”を届ける“新人亡霊”になりきることができるというもの。ゲストが亡霊になりきれるのは1年の中でこのイベントだけ。ぜひ参加してみて。

また、ハロウィン限定メニューも登場する。不気味な目玉入りドリンク「魔女の秘薬」や、蜘蛛の巣に見立てた「スパイディーピザ」など、思わず写真を撮りたくなるものばかり。こちらもお見逃しなく。【ウォーカープラス編集部/安藤果那子】