2017年「ハロウィーン・ポップンライブ」|東京ディズニーランド「ディズニー・ハロウィーン」

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「ディズニー・ハロウィーン」開催中の2017年10月、「クリスマス・ファンタジー」(東京ディズニーランド)、「クリスマス・ウィッシュ」(東京ディズニーシー)開催中の11月・12月を中心に、東京ディズニーリゾートの状況を、徹底解説。

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いずれも大人気のイベントで、大賑わい♪

“ガラガラ” の土日は無いと思ったほうがいい

いきなり期待を裏切るようで申し訳ないのですが、10月〜12月期間は、事前に「この日はガラガラ」と、高確率で予測できるような土日祝日は、存在しません。

ハロウィーンや、クリスマスは、東京ディズニーリゾートを一年間通して見ても、とても人気のあるスペシャルイベントであるためです。

通常、連休の最終日は空く傾向があり、ゴールデンウィークや、7月の海の日連休はこれに当てはまります。

が、10月の体育の日連休や、11月の文化の日連休は、気候の良い行楽シーズンということもあり、目に見えてガラガラとまでは言い切れません。

強いて言えば11月3日 or 5日

ただし、2017年11月3日(金・祝)〜5日(日)の文化の日連休は、空く可能性が若干はあります。

連休の中日は避けるのがセオリーであるため、11月3日(金・祝)か5日(日)のどちらかが候補になります。

※連休中日の11月4日(土)が悪天候の場合は、この限りではありません

なぜなら、「ディズニー・ハロウィーン」が10月31日で終わり、クリスマスイベントが始まる11月8日までの狭間の期間となり、スペシャルイベントが何も開催されていないからです。

とはいえ、例年、この狭間期間が目に見えて空くかというと、そうでもなく、敢えて狙うほどの旨味があるかどうかは、疑問です。

どうしても土日しか行けない方は、チャレンジしてみてもいいでしょう。

平日の火曜〜木曜はガラガラの日も

平日は逆に狙い目になります。

学校等行事の代休となりやすい月曜と、平日のうちでは賑わう金曜を避け、火曜〜木曜を狙っていきましょう。

平日に休みが取れるなら、東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで快適に過ごすには、これが一番の選択肢です。

なお、12月23日の天皇誕生日以降は、冬休み・年末年始休みに入りますので、この限りではありません。

10月の月曜は絶対避けるべし

逆に、避けるべきなのは、10月・11月の月曜です。

ご存知のとおり、10月は運動会・体育祭シーズン、11月は文化祭シーズンで、月曜日が代休になります。

例年、土日と変わらない賑わいになっており、“ガラガラ” とはほど遠い状況である可能性が、非常に高いです。

快適に過ごすには?

一年の内でも、とても人気のあるスペシャルイベントが開催される、10月〜12月シーズン。

快適に遊び回るための、基本的な対策は、「ウレぴあ総研 ディズニー特集」でさまざまに特集していますので、ぜひ押さえておきましょう。

プライオリティ・シーティングは絶対活用しよう

スケジュールに縛られず、気軽に遊びたいという場合に、一つだけ押さえておくと良いのは、レストランです。

2016年4月15日からプライオリティ・シーティング必須となっていた、パーク内の各レストランは、2017年7月より、プライオリティ・シーティングの事前受付がなくとも、利用できるようになっています。

が、パーク内が賑わっていると、待ち時間が30分や1時間となってしまう可能性もあります。

お腹が減っているときに、これは、ちょっとキツイですよね。

食事さえ、ストレスなく食べられれば、満足度はかなり高くなります。

プライオリティ・シーティングはぜひ活用してください。

ファストパスの効率の良い取り方

そして何と言っても、たくさんのアトラクションに乗るために、大切なのが、ディズニー・ファストパスの有効活用。

状況によっては、すぐにアトラクションに乗れそうでも、ファストパス発券を優先したほうが、結果的にたくさんのアトラクションに乗れるケースがあります。

また、1日に発券できるファストパスは、限りがあるので、ファストパスで乗ったほうがいいアトラクションなのか、並んで乗ったほうがいいアトラクションなのか、という判断も必要になってきます。

「ウレぴあ総研 ディズニー特集」で詳しく特集していますので、ぜひチェックしてください。

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