“宮川家の女達”が女性芸人No.1に名乗り!『THE W』参戦決定

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10月13日(金)から予選大会が始まり、12月には決勝戦が日本テレビ系で生放送される『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』。このたび、宮川花子が娘のさゆみ、弟子のたま子とユニット“宮川家の女達”を結成し、参戦することが明らかになった。

ノリに乗っている女性芸人たちから「1番面白い女性芸人を決める大会を!」という声を受け、「“この世で一番オモシロイ女性”を決める祭典」と銘打って開催される同大会。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなど、面白ければ何でもアリのルールでバトルが繰り広げられる。史上初となる「女性芸人の祭典」かつ、過去に類を見ない「異種格闘技戦」が今、幕を開ける。

出場することになった経緯について、花子は「夫の病院代があまりにもかかったから……(笑)」と冗談めかし、「宮川家の女達、慌てず焦らず諦めず! 一丸となって頑張るぞー。あ〜ぴよぴよ」と意気込む。娘のさゆみは「宮川家の大黒柱の花子師匠と、ネタをつくってくれる茶柱の大助師匠をバックに宮川家の女達頑張ります!」語り、弟子のたま子は「ほんわか楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメントを寄せた。

また、新喜劇の大物、島田珠代と現座長の酒井藍の参戦も決定するなど、大阪からの刺客が続々と名乗りを上げていることが明らかになった。