【得点経過】
1-0:ゴレツカ(34分FK)
1-1:ベイリー(61分、L.ベンダー)

【試合後コメント】


ドメニコ・テデスコ(監督:シャルケ)「いい道を歩めていると思う。いい試合をいいチームを相手にして見せることができた。勝利へのチャンスは確かにあったが、しかし今回の勝ち点はオーケーとして受け取るよ。我々にはそれが必要であるということは確かなんだから」

レオン・ゴレツカ(MF:シャルケ)「ナウドに感謝しないとね。僕たちは今週、あれを練習していたんだ。蹴る時は誰にするかまだ決まってはいなかったんだよ。そしたらナウドが、僕が蹴るべきだって言ってくれてね。(24分の場面については)ターンして少しバランスを失ってしまったんだ。もしも2-0にすることができていれば、試合を決めることができていたかもしれない。ビッグチャンスはあったし、そもそもチャンスは多かったんだけど、でも最後まで集中力を欠くことなくプレーしなくてはいけなかったよ。勝ち点2を失ってしまった。とても残念な気持ちだ。あのチャンスでは僕のおばあちゃんだって決めていただろう」

ハイコ・ヘアリヒ(監督:レヴァークーゼン)「結果については、私は満足している。パフォーマンスについてもよしとできるものだろう。後半では我々の方には多くのチャンスがあったし、勝利も収められたかもしれない。選手たちは追いかける展開のなかでいいリアクションをみせてくれていたよ。気迫があったね。シャルケは前半では我々を上回っていたが、後半に関しては我々の方に分があった。だから結果は見合ったものだとはいえるさ。シャルケはもっと意欲的にくるかと思った。そこまで深い位置に構えることなくね。そこで我々としては、ベララビというスピードあふれるカウンターに長けた選手をうまく活かしたかったんだよ。だからハーフタイムで変更したんだ。」

ラース・ベンダー(主将:レヴァークーゼン)「(途中出場のベイリーが活躍)そういう選手がチームに控えているということはほの等に素晴らしいことだ。ヴァリエーションをもたらすことができるし、常にフレッシュな、精力的な選手をアウトサイドで起用することができる。ゴールまでの推進力をもった、とてもテンポがある選手をね。先発ではなかったことは、ベイリーにとっても悔しいことだっただろうが、しかし彼の芯の強さをみんなも目の当たりにしたと思う。決して子供のようにふてくされるのではなく、しっかりと取り組んでいた。」

レオン・ベイリー(MF:レヴァークーゼン)「ゴールは僕にとってはとても特別な瞬間だった。チームにとってとても重要なものだったしね。ベンチから出てきてゴールを決められれば、当然いい気分を味わえるというものだよ。これが続くように願っている。ただもっと僕たちは一貫性をもってプレーしなくてはならなかったとは思うし、そうれなら勝利も収められたんじゃないかな。自分が先発ではないことには特に驚きはなかった。もちろん誰だってプレーしたいものだけど、でも僕にとってそれは大きなことではない。重要なことは日々、タフに取り組み続けるということさ。(ジャマイカ代表に参加していない理由について)彼らはずっと僕にプレーすることを希望しているけど、でも僕が個人的に11・12歳から協会と問題を抱えていてね。もっと早くからプレーすることもできたけど、でもジャマイカのためにプレーしていないには理由があるんだ。それに今はクラブに集中している。」

【先発メンバー】