PSG相手に完敗を喫したバイエルンの面々 photo/Getty Images

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26日から28日にUEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)とUEFAヨーロッパリーグ(以下EL)のグループステージ第2節が行われ、ブンデスリーガに所属する全てのクラブが敗れた。

一連の結果を受け、直近5シーズンの各クラブの戦績によって算出されるUEFAカントリーランキングが変動。UEFA(欧州サッカー連盟)が主催するコンペティションでの戦績を各協会別(各国のリーグ別)にランキング化したものだが、同ランキングでドイツがイタリアに3位の座を譲り、4位に後退している。

翌々シーズンのCLやELのリーグ別の本選出場枠に影響を与えるカントリーランキング。昨年8月にCL本選出場枠に関する規定が改訂され、現行では同ランキング4位以内に入ったリーグに4枠のCL本選出場権(本選ストレートイン)が与えられる仕組みとなっているが、仮にブンデスリーガが5位に転落した場合、その恩恵を受けられないことになる。今季のCLやELで、欧州の勢力図が大きく変わるかもしれない。

なお、現時点でのUEFAカントリーランキングは以下の通り。

1位:スペイン
2位:イングランド
3位:イタリア
4位:ドイツ
5位:フランス
6位:ロシア
7位:ポルトガル
8位:ベルギー
9位:ウクライナ
10位:トルコ