CR7かつてのホームで、ファンがメッシの左足にキス!?

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▽ポルトガル人サポーターが、母国の英雄が生まれた場所でバルセロナのスターに敬意を示したようだ。スペイン『ムンドデポルティボ』が伝えている。

▽バルセロナは27日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループD第2節でスポルティング・リスボンとのアウェイ戦に臨み、オウンゴールにより1-0と辛勝した。この試合の終盤にある出来事が起きていたという。

▽報道によると、試合終盤のスポルティングにとっては同点に追いつこうと懸命にプレーしている時間帯に、一人のポルトガル人ファンがピッチに乱入したようだ。そのファンはメッシを目がけて爆走。しかしメッシは動じることなく、ファンをハグしてそのまま警備員に引き渡そうとした。すると次の瞬間、このポルトガル人サポーターはメッシの前にしゃがみこんで左足にキスをしたのだ。

▽スポルティングと言えば、現在レアル・マドリーでプレーするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが

プロキャリアを歩み始めた場所。2002年から2003年までこのエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデで活躍し、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍を勝ち取った。

▽スポルティングサポーターは、このポルトガル人ファンの行為に激怒。スタンドからはクリスティアーノ・ロナウドのコールが沸き起こった。世間でも絶えない、メッシとC・ロナウドの論争だが、ポルトガルでもその意見は割れているようだ。