ピケは代表ウィークを前に再び論争の的に

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ジェラール・ピケは再び台風の目の中にいる。
ピケがカタルーニャのレファレンダムを支持する事を公表した後、彼の中傷者達はTwitterに、彼が今後スペイン代表でプレーしない事を要求するハッシュタグ「#ピケ代表追放」のハッシュタグを促進させた。

このハッシュタグは昨日の午後中ずっとスペインのトレンドトピックとなっていた。
そのコメントの大半はピケに関して批判的なトーンのものだった。

スペイン代表は次の代表ウィーク中にまずアルバニア代表(10月6日)と対戦し、その後にロシアW杯予選グループG最終節としてイスラエル代表と対戦する。
スペイン代表はエスタディオ ・リコ・ペレスでアルバニアに勝利すれば、ほとんどW杯出場が決まる。

スペイン代表監督のフレン・ロペテギは29日金曜日、今回の招集リストを発表する。
渦中のピケはチームの中心選手であるため、その一員に名を連ねる事が予想される。
ピケは既にロシアW杯終了後にラ・ロハを離れる意向を発表している。