なぜ…ケルン大迫の同僚FW、自ら契約解除し「引退」か

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日本代表FW大迫勇也の所属するケルンは昨季の躍進から一転、今季はブンデス最下位に沈むなど苦境にある。

窮地を脱するために、元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロを緊急補強するとも伝えられている。

そんななか、『Express』が気になる情報を伝えていた。

それによれば、ケルンのラトビア人FWアルトヨムス・ルドニェフスがチームとの契約を解除したという。これは、選手側からの緊急の求めに応じたもので、その理由は個人的事情だとされている。

ルドニェフスは1988年生まれの29歳。2016年にハンブルガーSVからケルンに移籍し、2019年までの契約を結んでいた。だが、退団後そのまま現役を引退するとも…。