DF酒井宏樹がマルセイユとの契約を2021年まで延長

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 マルセイユは29日、2020年6月までだった日本代表DF酒井宏樹との契約を、2021年6月まで1年間延長したと発表した。

 酒井は昨年夏にハノーファーからマルセイユに移籍。16-17年シーズンはすぐに右SBで定位置をつかみ、リーグ戦35試合に出場(うち先発は34試合)した。クラブ公式サイトは「酒井はマルセイユファンの心をつかんだ」「マルセイユとフランスに素早く適応した」と称賛。昨今、ますます評価を高める酒井はクラブの信頼を獲得し、1年の契約延長に至った。

 また、同サイトはルディ・ガルシア監督が酒井を高く評価しているとしたうえで、「酒井は移籍1年目からチャンスをつかんだ。好守ともにリーグ1で活躍するだけの資質を持っている。この契約延長はクラブにとって朗報だ」と喜びを語った。


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