「サマンサタバサ公式スマートフォンアプリ」画面イメージ

写真拡大

 サマンサタバサジャパンリミテッドが、日本限定で公式スマートフォンアプリを10月初旬から提供開始する。iPhoneとAndroidでダウンロードが可能となり、11月末には好きな店舗やブランドを登録できるマイサマンサ機能や、販売スタッフとアプリ上でコミュニケーションできるタイムライン機能が追加される。
 サマンサタバサ公式スマートフォンアプリでは、新作や限定商品、イベントなどの情報が閲覧できるほか、店舗検索やオンラインショップなどが利用可能。また、サマンサメンバーズカードとしての機能も備える。
 11月末に予定しているアップデートでは、店舗への在庫状況確認や取り置きの予約をアプリ上で行えるほか、指定の販売スタッフに個別でコーディネートを相談することもできる。また、販売スタッフのEC売上貢献を可視化。アプリ上でのコミュニケーションに加えて、入店客数のセンサーと連動して周辺顧客に直接アプローチができる機能を備え、集客の最適化を図る。今後は、中国語圏や英語圏への展開、AIなどの最新技術の導入にも注力する考えだ。
 また10月中旬にはブランド採用専用アプリ「サマンサタバサグループ公式採用アプリ」をリリースする予定。学生をメインターゲットに、採用情報やインターンシップの募集、代表あいさつや働いている人の声などを掲載する。