日本代表DF酒井宏樹、仏1部マルセイユと2021年6月まで契約延長を発表

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2016年6月にマルセイユへ完全移籍、19年6月に契約が切れるなか29日に更新

 フランス1部のマルセイユは29日、日本代表DF酒井宏樹と2021年まで契約を更新することを公式発表した。

 酒井は2009年に柏レイソルでJリーグデビューを飾ると、2012年に当時ドイツ1部のハノーファーへ移籍。4シーズン在籍し、コンスタントに出場を重ねて着実に成長を遂げ、2016年6月にマルセイユへ完全移籍した。

 2019年6月でマルセイユとの契約が満了となるなか、この度、2021年6月まで契約を延長。クラブ公式ツイッターでは、契約年を示す「2021」の背番号が記されたユニフォームを前に笑顔を見せる酒井の写真をアップした。

 バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表でも右サイドバックに定着。マルセイユ1年目は35試合1得点とフル稼働すると、2年目の今季も定位置を確保し、フランス紙のベストイレブンに選出される活躍も見せている。

 現在27歳と脂が乗ったサイドバックは、来年6月のロシア・ワールドカップに向けて順調な道を歩んでいるようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images