救世主誕生か? 大迫勇也所属のケルンがブンデス外国人得点記録のピサーロを獲得

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▽日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは29日、元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロ(38)の獲得を発表した。契約は今シーズン終了までとなる。

▽1999年に母国アリアンサ・リマから初めてブレーメンに加入以降、バイエルンやチェルシーでプレーした時期もあったものの、通算8シーズンを同クラブで過ごしたピサーロは、公式戦通算271試合に出場し144ゴールを記録。また、バイエルン時代の得点を含めると、ブンデスリーガ430試合に出場し、191ゴールを挙げ、ブンデスリーガの外国人歴代最多ゴール記録を保持している。

▽ケルンは、昨シーズンの得点源だったFWアンソニー・モデストが中国スーパーリーグの天津権健へと移籍。マインツからコロンビア代表FWジョン・コルドバを獲得し、大迫との2トップを組んでいるものの、今シーズンはリーグ戦6試合でわずか1得点と、壊滅的なゴール欠乏症に陥っており、現在勝ち点1の最下位に沈んでいる。