マルセイユ、不動の右SB酒井宏樹と2021年まで契約延長

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▽マルセイユは29日、日本代表DF酒井宏樹(27)と新たに1年間の契約延長で合意したことを発表した。新たな契約期間は2021年までとなる。

▽酒井は昨夏、ハノーファーからマルセイユに移籍。加入初年度からリーグ・アン35試合に出場するなど右サイドバックのポジションを確保した。今シーズンも日本代表でもレギュラーポジションを確保し続ける傍らで、ここまでリーグ・アン開幕から第3節を除く6試合に先発している。

▽日本人右サイドバックとの新契約締結を発表したマルセイユは、「ルディ・ガルシアは彼のキャラクターや気質を高く評価している。彼は素早くチャンスを掴み、攻撃面だけではなく、守備面でもリーグ・アンでプレーするために必要な資質を持っている選手」と評している。