写真はスウェーデン戦のフランス代表 photo/Getty Images

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フランスサッカー連盟が28日、ロシアW杯欧州予選に臨む24名の同国代表メンバーを発表した。

無尽蔵に優秀なタレントが湧き出ていることは、彼らのメンバーリストを見れば一目瞭然だ。来月7日に敵地でブルガリア代表と、続く10日にはホームでベラルーシ代表と欧州予選を戦うフランス代表のディディエ・デシャン監督が選んだ面々は、若手主体でありながら、実にバランスの取れたスカッドである。24歳でレアル・マドリードの主力に定着するDFラファエル・ヴァランや、“燃料不足”とは無縁のボールハンター、エンゴロ・カンテ、そして最前線には記録的な移籍金をモナコにもたらした怪物キリアム・ムバッペらがそれぞれ順当に名を連ねており、全セクションに怪物が君臨する贅沢な布陣を組むことになるだろう。

8試合を消化した欧州予選でも5勝2分1敗とその結果は申し分無い。あとは来年の本大会に向けて、どのように熟成させるかだ。

デシャンが選んだフランス代表メンバーは次の通り。

GK
ウーゴ・ロリス(トッテナム)
スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)
アルフォンス・アレオラ(パリ・サンジェルマン)

DF
プレスネル・キンペンベ(パリ・サンジェルマン)
クリストフ・ジャレ(ニース)
レイヴァン・クルザワ(パリ・サンジェルマン)
ジブリル・シディベ(モナコ)
ローラン・コシェルニー(アーセナル)
サミュエル・ウムティティ(バルセロナ)
リュカ・ディーニュ(バルセロナ)
ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)

MF
アドリアン・ラビオ(パリ・サンジェルマン)
ブレーズ・マテュイディ(ユヴェントス)
コランタン・トリソ(バイエルン・ミュンヘン)
ムサ・シソコ(トッテナム)
エンゴロ・カンテ(チェルシー)

FW
アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)
オリヴィエ・ジルー(アーセナル)
アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)
キングスレイ・コマン(バイエルン・ミュンヘン)
ディミトリ・パイェ(マルセイユ)
フロリアン・トヴァン(マルセイユ)
トマ・ルマル(モナコ)
キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)