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青森県の田舎館(いなかだて)村が、村おこしのために始めた、稲を使って田んぼに絵を描く『田んぼアート』。

毎年、日本の神話やアニメ、有名人などの題材でアートを作り、メディアに取り上げられることもあります。専用の駅も作られ、見物客が大勢訪れる人気スポットになりました。

そんな『田んぼアート』のメイキング映像が取り上げられ、海外で話題になっています。

動画の中では、副村長の葛西 幸男さんが『田んぼアート』への熱い思いや作りかたなどを説明。

村おこしのために始めた事業が「いまでは田んぼアートの稲を植える参加者が1300人もおり、大きなイベントにもなっている」と語っています。

どこか懐かしさも感じられる『田んぼアート』に、海外の人から多くのコメントが寄せられました。

年を追うごとにデザインが複雑になることに、職人技を感じます。あまりの美しさに涙が出てきました。前にスター・ウォーズを作った村ですよね?本当に素晴らしいです!ミステリーサークルは、日本人が作っていると思います。

日本の原風景が、芸術へと昇華した『田んぼアート』。海外でも認められるなんて、日本人として誇らしい気持ちになりますね!

[文・構成/grape編集部]