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日立アプライアンスは9月28日、プレフィルターを自動で掃除する機能を備えた加湿空気清浄機「自動おそうじクリエア」(EP-NVG110)を発表した。発売は10月21日からで、価格はオープン、推定市場価格は85,000円前後(税別)。

EP-NVG110は適用床面積48畳(空気清浄機運転時)の加湿空気清浄機。11.0立方メートル/分の大風量「ワイドスピード集じん」によって、8畳の部屋なら6分できれいにする業界最高水準の清浄時間を実現した。大風量を生かし、部屋に漂う花粉を素早く捕集する「快速花粉」気流を新たに搭載している。

フィルターには、多層構造で高性能な「アレルオフ微細じんHEPAフィルター」と、耐水性脱臭素材を使用した「洗える脱臭フィルター」を装備。空気清浄機本体で「PM2.5」へ対応するとともに、浮遊ウイルス・浮遊細菌・ニオイといった、空気の汚れ対策に役立つ。プレフィルターにはステンレスコーティングを施し、プレフィルターに沿って上下に動きながらブラシで表面のホコリを取り除く「自動おそうじ」を備えた。

EP-NVG110のほかに、「自動おそうじ」と「ワイドスピード集じん」を搭載した加湿空気清浄機「EP-NVG90」(適用床面積〜42畳)、「ワイドスピード集じん」を搭載した加湿空気清浄機「EP-NVG70」(適用床面積〜32畳)、空気清浄機「EP-NVG30」(適用床面積〜15畳)も同時に発売する。価格はオープンで、市場想定価格(税別)は、EP-NVG90が75,000円前後、EP-NVG70が60,000円前後、EP-NVG30が60,000円前後。

清浄時間は、EP-NVG110が8畳6分、EP-NVG90が8畳7分、EP-NVG70が8畳9分、EP-NVG30が8畳18分(全て空清運転時)。

本体サイズと重さは、EP-NVG110が高さ673×幅360×奥行291mm / 13.4kg、EP-NVG90が高さ669×幅360×奥行278mm / 13.1kg、EP-NVG70が高さ669×幅360×奥行254mm / 11.8kg、EP-NVG30が高さ424×幅400×奥行133mm / 4.0kg。