ポイントはきのこ型!乾燥マットなしで使える布団乾燥機

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スギにヒノキにイネ、ブタクサ……。いまや花粉症の悩みは春のみならず、季節を問わず対策が必要。天日干しは難しくても、それでもやっぱりふかふかの布団で眠りたい!という人にとって、布団乾燥機は強い味方です。

シャープから登場の新製品「UD-AF1」は、乾燥マットなしで手軽に使える布団乾燥機。手間なく使えることからここ数年人気のマットなし乾燥機ですが、シャープが選択したのは斬新すぎる「きのこ型」のアタッチメント!

これは落ち葉の下から傘を開き、遠くまで胞子を飛ばすことのできる「きのこ」を参考に考え出された “ネイチャーテクノロジー” によるもの。この独特のフォルムにより布団の中に温風の通る隙間を作り、傘のカーブ形状で風の流れを整え、ダブルサイズの大きな布団でもしっかりと温風を届けます。

さらにおなじみの “プラズマクラスター” が、布団や枕のニオイ対策を実現。汗やカビはもちろん、ちょっと気になる加齢臭や小さな子どものオネショのニオイまで一気に解決してくれます。

特にこれからの時期なら、洗濯ものの部屋干しやブーツの消臭にも活躍。秋以降目立って増加するダニの死骸やフンによるアレルギー症状への対策にも有効です。部屋に出したままでも気にならない優しいデザインで、一年中使えます。発売は10月19日、価格はオープンです。

>> シャープ「プラズマクラスターふとん乾燥機  UD-AF1」

 

(文/&GP編集部)