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パナソニックは9月29日、主にパーソナルユースを想定した液晶テレビ「プライベート・ビエラ」シリーズの新製品として、19V型の「UN-19Z1」を発表した。10月20日から発売し、価格はオープン、推定市場価格は100,000円前後(税別)。

ディスプレイと部とチューナー部が分かれている「プライベート・ビエラ」シリーズの新モデル。スピーカー部を新たに追加し、プライベート空間で迫力ある映像と音が体感できる「ひとり贅沢」を提供する。

チューナー部には地上デジタル/BS/110度CSチューナーのほか、500GBのHDDと光学ドライブを内蔵。TV番組や録画した番組だけでなく、ブルーレイディスクやDVDなどの再生に対応する。そのほかにも、YouTubeなどのインターネット動画配信サービスや、radiko.jpなどのラジオ番組配信サービスにも対応。インタフェースは、HDMI出力、USB×1(USB HDD用)、有線LAN×1を備える。

スピーカー部は、4cmのフルレンジスピーカーを左右に×2基ずつ搭載する2.1ch構成で、重低音再生用に8cmサブウーファーとWパッシブラジエーターを搭載。左右のスピーカーは、上部は外側、下部は正面を向かせて、音に包み込まれるような音場を構築する。バーチャルサラウンド機能により臨場感にも優れる。

スピーカー部はBluetooth 2.1対応になっているので、スマートフォンの音楽などを聴くためのワイヤレススピーカーとしても使用できる。対応プロファイルはA2DP、対応コーデックはSBC。

ディスプレイ部は、画面サイズが19V型の1,366×768ドット仕様。IEEE802.11a/b/g/n無線LANに対応しバッテリを内蔵。ディスプレイ部だけを持ち運んで家じゅう好きな場所でモニターとして利用できる。充電はスピーカー部にドッキングすることで行う。バッテリ駆動時間は最長約3時間30分。

本体サイズはディスプレイ部がW446×D29.5×H294mm、重量は約2.2kg、チューナー部がW316×D180×H46mm、重量は約1.5kg、スピーカー部がW606×D119×H251mm、重量は約2.9kg。