ウェストハム監督、自身の進退の質問にうんざり「もう疲れたよ」

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 ウェストハムを率いるスラヴェン・ビリッチ監督が、自身の状況についてコメントした。29日付のイギリスメディア『デイリースター』が伝えている。

 今シーズンは、開幕から3連敗スタートとなったウェストハム。現在プレミアリーグ第6節終了時点で、1勝1分け4敗の勝ち点4といまだ降格圏内の18位と厳しいスタートを切っている。

 そこでウェストハムには、28日にバイエルンの監督を解任されたカルロ・アンチェロッティ氏の就任も噂されている。自身の将来が不透明になりつつあるビリッチ監督は、このような報道について、次のように語った。

「時々笑えるし、時々怒りを感じることもある。だが、そのようなことはとてもモチベーションにもなる。また、人間だからそのようなことが影響することもある。私は自分の仕事について不満を言うことはできない。このことについて話すことはもう疲れたよ。もちろんこれは、仕事の一部だと理解しているが、もう少しうまくいけばいいね。このような状況を抜け出すためには、勝たなければならないと思っている」

 ウェストハムは次節、30日にホームでスウォンジーと対戦する。