彼の離脱は大きな影響を与えるだろう photo/Getty Images

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命に別状が無かったことは、まさに不幸中の幸いと言えるだろう。コンサートの帰りに乗車していたタクシーの衝突事故により、全治2ヶ月の怪我を負ったFWセルヒオ・アグエロだが、件のタクシーのボンネット部分は大破。激しい事故だったことを容易に想像させる写真が英紙によって掲載されている。

その事故は、コロンビアの人気歌手マルマさんのコンサートが開催されたオランダのアムステルダムにおいて、木曜夜に発生した。空港へと向かうアグエロを乗せたタクシーはその帰路で電柱に激しく衝突。英紙『Daily Mail』を含む複数メディアは、道路脇の芝生部分に乗り上げて電柱に激突するタクシーの写真を紹介し、そこにはボンネット部分が跡形もなく粉砕した黒色のタクシーが確認できる。運転席のエアバッグが発動したことを窺わせる別写真もあり、アグエロを含む関係者らが一刻も早く快復へ向かうことを祈るばかりだ。

また、SNS上には「アグエロのあの太くて頑丈な身体じゃなかったら大惨事になっていただろう」「車があの大破で、アグエロは全治2ヶ月なのか」「やはりアスリートはあまりにもタフだ」などといった反応が寄せられている。

なお、同選手の所属するマンチェスター・シティは今週末に国内リーグでチェルシーとのビッグマッチを戦う予定となっており、今回の事故によって大きなダメージを被ることになるだろう。