マンUのレジェンド、ファーディナンド氏が最も悩まされたFWとは…?

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 元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏がキャリア史上最も悩まされたFWとして2人の名前を挙げた。28日、イギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

 マンチェスター・Uの黄金期を支え、元セルビア代表ネマニャ・ヴィディッチ氏とコンビを組み、世界最高のセンターバックと称されたファーディナンド氏。現役時代には名だたるアタッカーと対戦してきたが、その中でも最も厄介だった相手として、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)と元ブラジルFWロナウド氏を挙げている。

 ファーディナンド氏は同紙に対して、「悩まされたのは、ロナウドだよ。それもブラジルの方のね。そしてメッシだ。彼らは素晴らしい選手だよ」とコメントした。鉄壁と称されたファーディナンド氏でも、メッシやフェノメノ(怪物)にはかなり手を焼いたようだ。

 一方で、同氏は「ともにプレーをした中でベストのチームメイトは、(イングランド代表MFポール)スコールズと(ポルトガル代表FW)クリスティアーノ・ロナウドだね。スコールズは純粋に才能があり、C・ロナウドは類いまれなるフィニッシャーだ」と語り、マンチェスター・U時代のチームメイトを高く評価している。