奈良くるみは2時間12分のフルセットでボンダレンコに敗れ、ベスト4進出ならず [タシケント・オープン]

写真拡大

「タシケント・オープン」(WTAインターナショナル/ウズベキスタン・タシケント/9月25〜30日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、奈良くるみ(安藤証券)はカテリーナ・ボンダレンコ(ウクライナ)に2-6 7-5 4-6で敗れた。試合時間は2時間12分。

 両者は今回が初対戦。今大会に2年連続4度目の出場となった奈良は、1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)のニギナ・アブドレイモワ(ウズベキスタン)を6-1 6-1で、ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのクリスティーナ・プリスコバ(チェコ)を7-6(5) 6-1で破り、今季のWTAツアーで初の8強入りを果たしていた。

 ボンダレンコはこのあとに行われる予定の準決勝で、元世界ランク2位のベラ・ズボナレワ(ロシア)と対戦する。ズボナレワは準々決勝で、第6シードのアレクサンドラ・クルニッチ(セルビア)を6-4 6-3で下しての勝ち上がり。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「タシケント・オープン」(ウズベキスタン・タシケント)の準々決勝で敗れた奈良くるみ(全米オープンでのもの)
Photo:NEW YORK, NY - SEPTEMBER 02: Kurumi Nara of Japan returns a shot to Lucie Safarova of Czech Republic during their third round match on Day Six of the 2017 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on September 2, 2017 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Abbie Parr/Getty Images)