杉田祐一が前回敗れたラヨビッチを下して準決勝へ [成都オープン]

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「成都オープン」(ATP250/中国・四川省成都/9月26日〜10月2日/賞金総額102万8885ドル/ハードコート)のシングルス準々決勝で、第5シードの杉田祐一(三菱電機)がドゥサン・ラヨビッチ(セルビア)を6-2 6-4で下してベスト4進出を決めた。試合時間は1時間3分。

 今大会に初出場となる杉田は、予選勝者のマテ・パビッチ(クロアチア)の途中棄権で大会初勝利を挙げると、2回戦ではチアゴ・モンテーロ(ブラジル)を6-4 6-1で破って勝ち上がっていた。

 この結果で杉田は、ラヨビッチとの対戦成績を1勝1敗のタイに追いついた。両者は2013年11月にソウル(ATPチャレンジャー/5万ドル/ハードコート)の準決勝で初対戦しており、ラヨビッチが7-5 6-2で勝っていた。

 杉田は準決勝で、ジャレッド・ドナルドソン(アメリカ)とデニス・イストミン(ウズベキスタン)の勝者と対戦する。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「成都オープン」(中国・成都)で準決勝に進出した第5シードの杉田祐一(全米オープンでのもの)
Photo:NEW YORK, NY - AUGUST 31: Yuichi Sugita of Japan returns a shot against Leonardo Mayer of Argentina during their second round Men's Singles match on Day Four of the 2017 US Open at the USTA Billie Jean King National Tennis Center on August 31, 2017 in the Flushing neighborhood of the Queens borough of New York City. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)