昨年開催の交流の響き2016・神奈川代表の演奏

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 全国14の新聞社が開催する音楽コンクールの入賞者たちが演奏を披露する「交流の響き 2017inかわさき」(神奈川新聞社、川崎市主催)が、9月30日、ミューザ川崎シンフォニーホール(神奈川県川崎市)で開かれる。若手演奏家の活躍を応援する目的で毎年開催され、今年で13回目を迎えた。

 今回は、最年少の小学3年生から社会人までの14人が、ピアノソロを中心に、トランペット、オーボエ、サクソフォンはピアノ伴奏付きで、個性豊かな演奏を展開する。オープニングイベントでパイプオルガン演奏が加わったのも見どころ。地元川崎のオルガン教室で学ぶ若手演奏家が登場し、J.S.バッハ「高き天よりわれは来たり」(BWV700)を奏でる。

 開演は14時、入場無料、全席自由。3歳以下の乳幼児は入場不可。