『鋼の錬金術師』IMAX&4DX版での上映決定 本郷奏多「今までの日本映画のクオリティじゃない」

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 山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』が、IMAX(R)&4DX(R)版でも上映されることが決定した。

参考:幼きエルリック兄弟が“人体錬成”を試みるシーンも 『鋼の錬金術師』始まり描く予告映像

 本作は、界累計発行部数7,000万部を突破した荒川弘による同名コミックを、『ピンポン』の曽利文彦が実写化したファンタジー・アクション。大好きだった亡き母を生き返らせようと最大の禁忌を犯してしまったエルリック兄弟が、失ったものすべてを取り戻すために波乱に満ちた旅に出る模様を描く。

 現在開催中の「鋼の錬金術師展」のオープニングセレモニーイベントで、完成を控える本作の一部映像を見たウィンリィ役の本田翼は、「原作をとても大事にしているので、観たいシーンが詰まっています! 錬成物が出てくるバトルシーンを実際に見ることが出来て感動しました。映像が美しい!」とコメント。ホムンクルス(人造人間)・エンヴィー役を務めた本郷奏多もまた、「名シーンをふんだんに再現している。今までの日本映画のクオリティじゃないレベル」と語っている。

 このたび通常の2D版に加え、IMAX(R)2D版、4DX(R)版の上映が決定したことで、『デスノート Light up the NEW world』(2016年公開/興収21億円突破)の379スクリーン、『銀魂』(2017年公開/興収38億円突破)の335スクリーンを超えた、トータル400スクリーン以上での上映を予定。これは邦画最大級規模のスクリーン数での公開にあたる。(リアルサウンド編集部)