負傷離脱を余儀なくされたアグエロ photo/Getty Images

写真拡大

今季のプレミアリーグ第6節終了時点で、5勝1分の首位に立っているマンチェスター・シティ。同節終了時点で21得点を挙げるなど、圧倒的な攻撃力を顕示している。

上々のスタートを切った同クラブだが、今季の同リーグで6得点を挙げているFWセルヒオ・アグエロが肋骨を骨折。アムステルダムで行われたマルマ(コロンビア人歌手)のコンサートの帰りに乗車したタクシーで交通事故に巻き込まれてしまった同選手だが、全治に約6週間から8週間を要することが米『ESPN』で明らかとなった。

前述の診断結果により、30日に行われるプレミアリーグ第7節(チェルシー戦)や来月5日から再開するロシアW杯南米予選への出場が絶望的となってしまったアグエロ。マンチェスター・シティやアルゼンチン代表にとって大きな痛手となることは言うまでもないが、早期の復帰を果たすことができるだろうか。