ウォルコット、クラブ通算100得点のジルーを祝福「素晴らしい瞬間」

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 アーセナルに所属するイングランド代表FWセオ・ウォルコットが、同クラブで通算100得点目を記録したフランス代表FWオリヴィエ・ジルーを祝福した。28日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 28日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第2節で、BATEボリソフ(ベラルーシ)と対戦し、4−2で勝利したアーセナル。2ゴールを挙げたウォルコットが、試合後にコメントを残した。

「フォワードである限り、出来るだけ点を取りたいと思っている。僕には、ハットトリックを決めるチャンスがあった。でも、僕はジルーが通算99ゴールだということを知っていた。だから、彼が蹴るべきだと思ったんだよ。アーセナルのために100点決めてきたというのは、彼のキャリアにおいてすごい瞬間だと思う。僕はそれを達成しているからその気持ちが分かるよ。それは素晴らしいものだから彼にPKを譲ったんだよ。僕にもチャンスがあったが、そんな自分勝手なことはできないよ」とコメント。試合後には自身のインスタグラムでジルーとの写真を投稿し、通算100得点を達成した同選手を祝福した。

https://www.instagram.com/p/BZmIlFVAQnf/?taken-by=theowalcott

 また試合については「僕たちは60分くらいまでは、プレッシングも攻撃もうまくプレーすることができ、安定していたと思う。でも、ゴールを許したことは残念だった。僕たちのプレーからするとゴールを決められることは認めたくはない。しかし、アウェイの地で4得点決めることが出来れば、試合には勝つことができると思うからそこには満足している」と振り返った。