F・ルイスがまたも筋肉系の負傷で離脱…リーガ次節と代表戦を欠場へ

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 アトレティコ・マドリードに所属するブラジル代表DFフィリペ・ルイスが、負傷により30日に行われるリーガ・エスパニョーラ第7節のレガネス戦を欠場する見込みだ。スペイン紙『アス』が28日付で報じている。

 F・ルイスは27日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節のチェルシー戦でハムストリングのケガを負ったようだ。アトレティコ・マドリードの医療スタッフはケガがグレート1の軽傷であることを発表したが、数日間は戦列を離れることとなる。

 これに伴いリーグ戦だけでなく、ブラジル代表にも影響が出そうだ。ブラジル代表は2018 FIFAワールドカップロシア南米予選で10月5日にボリビア代表戦、10日にチリ代表戦を控えている。しかし、ワールドカップ出場を決めているブラジルサッカー連盟はすでに、F・ルイスを起用する見込みが低いことを明かした。

 今シーズン、F・ルイスはリーグ戦第1節のジローナ戦と第2節のラス・パルマス戦も筋肉のケガの影響で欠場していた。今回も軽度ではあるが、立て続けに筋肉のケガを繰り返している。なお、ここまではリーグ戦4試合に出場し、1アシストを記録している。