サッカー欧州チャンピオンズリーグ、グループF第2節、マンチェスター・シティ対シャフタール・ドネツク。試合に臨むマンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロ(2017年9月26日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)は29日、アルゼンチン代表FWのセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)が、オランダで起きた交通事故で「負傷」し、週末のリーグ戦を控えて診察を行うため英国に帰国すると発表した。

 シティは声明で「木曜日(28日)に交通事故に遭ったセルヒオ・アグエロは、本日クラブの医師の診察を受ける予定となっている。シティのFWは、オランダでの休暇中に負傷した」と発表している。

 アグエロは29日朝にマンチェスター(Manchester)へ戻り、30日のチェルシー(Chelsea)戦を前に診断を受ける。

 オランダ・アムステルダム(Amsterdam)の警察がAFPに伝えたところによると、同市内で現地時間28日午後11時(日本時間29日午前6時)ごろに、「タクシーが街灯に衝突」する事故が発生し、警官が現場に向かったという。

 当局の広報官は、事故を起こした車の運転手や乗客2人の名前について、匿名を希望されたことを受けて明かしていない。他の車両は事故に巻き込まれておらず、車内の3人は病院に送られたものの、重傷ではないという。

 事故が発生したのは、同日コロンビア出身の男性歌手マルマ(Maluma)がコンサートを行った会場からほど近いデ・ブーレラーン(De Boelelaan)。この日、アグエロはマルマとのツーショット写真をインスタグラム(Instagram)に投稿していた。
【翻訳編集】AFPBB News